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DHC社の市場戦略

「やっぱりDHCだねっ♪」のCMでもおなじみのdhcサプリメントですが、ちょっと視点を変えて日夜激戦を繰り広げている巨大サプリメント市場をリサーチしてみました。その結果面白いデータが出てきたので報告してみたいと思います。
まず、多数の大企業が参戦しているサプリメント業界を牽引しているともいわれる二大トップ企業はファンケル社とDHC社です。このファンケル社とDHC社は三位の大塚製薬や明治製菓を大きく引き離しておりサプリメント市場では堂々たる実績をあげています。
DHCのシェアはコマーシャルの影響が大きく、主に20代女性ユーザーがメインです。20代の女性タレントを起用し続けている事がその要因になっているのでしょう。
そのDHC社ですが最近では若年層のユーザーだけではなく30代女性ユーザーも増えてきている事が判明しています。DHC社はもともと店頭販売よりもカタログ・通信販売、CVSなどでユーザーを獲得してきましたが近年ドラッグストアでの販売も本格的に開始した結果、実際に手にとって見ることができるようになり女性ユーザーの選択肢が増えたことが挙げられます。

サプリメントの必要性

私達現代人の生活体系はひと昔前に比べて急激に変化してきました。ちょっと前までは考えられなかった24時間営業のコンビニや深夜まで営業している飲食店などが急激に増え、それに合わせて昼夜逆転の生活に陥り、真夜中に高カロリーな食事をとったりお菓子を食べたりなどといった体にとっては不健康な状態が続いています。
その結果、慢性的に栄養不足に陥った体を元の健康な状態に戻すべく栄養補助食品としてのサプリメントが注目を集めたのです。
具体的には栄養素やミネラル、ビタミンが不足してくるとカロリーの代謝機能が低下して代謝しきれなかったカロリーが体内に蓄積されてしまいます。その蓄積されたカロリーが体内脂肪となり、その結果肥満やメタボリック症候群など引き起こしてしまうのです。
そうした栄養素やビタミン、ミネラル不足を実感として認識し始めた私達現代人は体に必要なエネルギーを手軽で簡単に摂取できる健康補助食品としてのそれぞれの目的に合ったサプリメントを必要としているのです。

サプリメントの問題点

これほどまでに健康補助食品であるサプリメントが爆発的にヒットした背景にはやはり企業利益というものがあります。企業というものは利益が発生しなければ絶対に開発、販売をを行いません。なぜならば利益が発生しないと会社が倒産してしまうからです。
健康補助食品は厚生労働省認可の元これからも発展していくでしょう。しかしながらサプリメントを販売する事により消費者の身体的健康の維持よりも自社の収益を優先する企業は過剰な広告やサプリメント摂取によるリスクの説明不足などによって逆に私達消費者の健康を損ねてしまう恐れもあるのです。
そういった問題点を解決していく事によってサプリメントは私達現代人を取り巻く生活環境の悪化による病気などの健康被害を軽減してくれる健康補助食品であることは間違いないので企業サイドは消費者の立場に立ってサプリメントを開発販売してくれる事を願います。

Copyright © 2008 DHCサプリメントの市場戦略